英語イマージョン、保育園、学童クラブ、室内遊び場の4つのサービスを提供している"まなそび"の公式ブログです。
ラベル 学童ワイズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学童ワイズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月7日日曜日

テレビ放映時間のお知らせ

先日、3月11~12日に取材をうけたMRT宮崎放送より、番組の放映時間についてご連絡をいただきましたので、皆様にお知らせいたします。

TBS系列で全国放送です。福島県ではTUF(テレビユー福島)です。
4月7日(日)25時40分(8日午前1時40分)から放送の「記者たちの眼差し」という2時間半番組の中で8分間放送されるそうです。

TBSのホームページに告知がありましたので、リンク貼っておきます。
http://www.tbs.co.jp/houtama/

8分の中で、YPKやYIS、まなそび、アルゴの園児と学童、薫小の児童さんも映るかと思います。

日曜日の真夜中というか早朝ですので、リアルタイムではちょっと難しいかもしれませんが、ぜひ録画してご覧ください。
全国放送ですので、他県のご親戚にもぜひお知らせください。

よろしくお願いいたします。

2013年4月5日金曜日

フィールドトリップ 「ムシテックワールド」 2013年3月28日(木)

ご報告が遅れましたが、2013年3月28日(木)、フィールドトリップで子どもたちはムシテックワールドを訪れました。

ショートプログラムの「吹きゴマづくり」をしたり、サイエンスショーを見たり、展示コーナーを見て回ったりしました。

















最後に記念撮影。



子どもたちはムシテックワールドが大好き。

また次の長期休暇にみんなで訪れたいと思います。

2013年4月1日月曜日

郡山で快適に過ごそう!

郡山市の冬は日本海側や北海道に比べ、比較的暖かく、雪も少ない方ですが、それでも今年の冬は何度も大雪に見舞われました。

まなそびの社員は、約3.2kmある"まなそびプレックス"と"アルゴ幼稚舎保育園"の間を一日に何度も往復するのですが、大雪などの悪天候の日は凍結したりでとても大変です。


大きな地図で見る
(A地点のアルゴ幼稚舎保育園〜B地点のまなそびプレックスまでは約3.2キロメートル)

そこで私たちは、昨年から秘密裏にあるプロジェクトを進めてまいりました。それは、アルゴ幼稚舎保育園からまなそびプレックスまでを地下でつなごうというものです。(プロジェクト3104)

このたびその地下道(近道)が開通いたしましたので、皆まさにご連絡するとともに、ご利用方法をご案内いたします。(ここではアルゴからまなそびへの移動を例にご説明いたします。)
*この地下道は一般の方にも開放いたしております。



まず、アルゴ幼稚舎保育園の幼児用のトイレに入り、両手を上に高くあげます。

そのまま1分ほど手をあげてじっと待ちましょう!

そうしていると、突然、トイレの中へ自然と吸い込まれるように入っていくことができます。



いったん中に入ることができたらあとは簡単。約3分間だけ息を止めて我慢するだけです。

3分すると、まなそびプレックスのトイレの中から外に出ることができます。

外に出たら、トイレに用意されたタオルですぐに体をお拭きください。



それでは皆さま、安全には十分気をつけてご利用くださいますようお願い申し上げます。

[注意事項] 安全上、15歳以下のお子様のご利用はお控えください。

業務用お掃除ロボの開発・販売を行う「iHuman社」との業務提携について

株式会社まなそびは、2013年4月1日(月)、業務用お掃除ロボットBAMBAの開発・販売を行うiHuman社と業務提携を結びました。


(写真 : iHuman社のお掃除ロボ"BAMBA")

これにより、これまで膨大な時間をかけて行っていたまなそびプレックスやアルゴ幼稚舎保育園の清掃業務の効率が格段にアップし、社員の負担がかなり軽減されることになります。

iHuman社については、同社の公式ホームページをご覧ください。

2013年3月31日日曜日

フィールドトリップ「郡山ふれあい科学館 スペースパーク」 2013年3月27日(水)

2013年3月27日(水)、27名の学童さんが参加して、郡山ふれあい科学館 スペースパークへのフィールドトリップが行われました。




まず始めに、宇宙劇場でプラネタリウムを鑑賞しました。



それが終わると、特別に用意してくれていた部屋で昼食をとりました。








昼食の後、まず見学したのは春休み企画展「ロボットで遊ボット!」。
高校生たちが制作したいろいろなロボットで遊ばせていただきました。











最後に展示ゾーンを1時間ほど見学しました。









楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

まだまだ遊びたい子どもたちでしたが、もう帰らなければならない時間がやってきました。

また次の機会にいっぱい遊びましょう!

2013年3月30日土曜日

春キャンプ2013@東京 3日目 (3月26日) - 渋谷・原宿・代々木公園編 -

早いもので、もうキャンプ最終日がやってきてしまいました。

子どもたちは起床すると、朝食をとる前に部屋の清掃を開始。
素晴らしいことに、キャンプ経験者たちは、何も言わなくても部屋の掃除を始め、朝食前にはすべて終わらせていました。









朝食後、全員ミーティングスペースに集まって、恒例のキャンプクイズ大会が開催されました。

これまでクイズ大会は、帰りのバスの中で行うのが常でしたが、今回は2台の車に分かれて来ていることもあり、この時に開きました。そして、クイズの正解者には観光地で購入した賞品が渡されました。



部屋をチェックアウトして、荷物をバスに詰め込んだ後、私たちはいよいよ渋谷・原宿探検に出発しました!
国立オリンピック記念青少年総合センターから渋谷までは徒歩で約16分。


バスでの移動では、見えないものや気付かないことも多くあるので、この日はできるだけ街を歩くことにしました。


渋谷に到着。



私たちはみんなで一斉に、渋谷スクランブル交差点を駅方面に歩きだしました。
前、右、左、そして後ろからも、ひと、ヒト、人だらけです。
子どもたちは行きたい方向へなかなか進めずにいましたが、なんとか全員渡りきることができました。



渋谷ハチ公前に着くと、子どもたちはしばし休憩しながら、人の流れをじーっと見ていました。





渋谷滞在はこれぐらいにして、私たちは電車に乗って原宿まで移動することに。

乗車券を購入するため、子どもたち一人ひとりが切符代70円を手にして自動券売機の前に立ちました。
生まれて初めて一人で乗車券を購入する子も多く、少し緊張した面持ちでボタンを押していました。




原宿に到着!
初めて原宿に来た子どもたちは「これがあの原宿か〜」といった様子で通りを眺めていました。




原宿では約2時間の自由時間をとっていました。
子どもたちはそれぞれ、食事をしたり、ショッピングを楽しんだり、クレープなどのデザートを食べたりしながら、思い思いの時間を過ごしました。




原宿での自由時間は2時間もあれば十分だろうと思っていたのですが、子どもたち(特に女の子たち)にはまだまだ不十分だったよう。
それでも楽しい時間を過ごせてみんな満足していました。

だんだんバスの出発時間が近づいてきました。
私たちは原宿から代々木公園を横切って、バスのある国立オリンピック記念青少年総合センターまで戻りました。

代々木公園では桜がちょうど満開で、公園内には大勢の人々が花見を楽しんでいました。私たちも花見を見ながらゆっくり歩きました。







午後7時20分、無事に安積町のまなそびに到着。
予定より約20分遅れてしまい、保護者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

今回のキャンプもまた大きな怪我や事故もなく、無事に終えることができ、私たちスタッフも子どもたちとともに貴重な体験をさせていただきました。

子どもたち、そして保護者の皆さまには重ね重ね御礼申し上げます。
キャンプに参加していただき本当にありがとうございました。